DysFuNcTioN

思想と思考と素行。

筆記と穿刺

わたくし、万年筆が好きなんです。

最近また万年筆の沼がわたしを呼んでいて

わたしはそろりそろりと近づいているのが現状。

危ないです。

いやもう駄目か。果たして。

廣井は万年筆が大嫌いです。

わたしが万年筆にはまった1年くらい前

廣井を放置して1日以上連絡取らなかったことがあり

ちょっとごたごたしたりして

それ以来万年筆のことは大っ嫌いみたいです。

わたしがちょっとインク入れようと静かになろうものならすぐぷりぷりします。

万年筆はわたしの趣味なので……。

趣味の時間をください……。

 

万年筆は面白いですよ。

色んな種類がありますし。

書き味とか全然違うんです。

万年筆が増えてくると、インクも要るでしょ?

インク沼もやばい。

どっちの沼もやばい。

 

 

もうひとつわたしの最たる趣味のピアスがあるのですが

これもまた再熱していまして、楽しい。

耳はもう増やさないです。

リストとか、チェストとかに開けました。

こちらは廣井も好感触。

俺も開けたいっていってくれます。

今度一緒にピアススタジオ行ってきます。

わたしが開けてあげれたらお金かからずに済むんですけど

大事な大事な廣井の体にわたしなんぞが針を突き立てることなんぞできませぬ。

自分の体だったらね、あ、曲がったなって思ったら刺し直せばいいし

自分で刺してるんだから痛いのはわかってるけど

人様の体になんてわたしは無理です。

耳くらいだったら簡単だから開けてあげられるかもしれないけど

廣井のご所望は違うので。

高度なピアッシング技術が必要なものなのでプロに開けてもらおうね。

 

でもわたしの趣味が食べることとかお酒飲むこととか、

いわゆる消え物に対してじゃなくてよかったかなって思います。

後に何も残らなかったら少し悲しい。

幸いわたしは食に関してはあまり関心はないし

お酒は飲めないし、そちら方面にお金はそんなにかかりません。

でも美味しいもの食べたいなあとかは思いますよ。

けど猛烈には思わないかな。

 

万年筆とかピアスは、ほしい、とか開けたい、とか思ったら

もうじっくり万年筆に時間かけちゃうし

ピアスは自分で開けられる場合はスンっと開けてしまいます。

あんまり我慢ができないんです。

よくない。

でも無趣味は寂しいよ。

何か趣味あったら、幾ばくか人生潤うでしょ。

本当はもっと没頭したいんです。

でもそんな諭吉はどこにもいない。

おまけに廣井がめっちょ嫌ってる。

とてもじゃないけど没頭はできないですね。

まあそれくらいがちょうどよいのでしょう。

 

 

でもさっきからわたしまた万年筆ずっと見てる。

ううう……。

これ欲しい。

それでこのインク入れるの……。

わなわな。

けど買ったら怒られる。

絶対怒られる。

わな……。

でも廣井だってこの前ベース買ってたし、いいじゃんね?

ベースがいくらか知んないけど!

 

まあそんなこんなで、万年筆のこともそうだし、ピアスのことも考えてるだけで楽しい。

もう暫く万年筆をじっと見よう……。

危ない気がするなあ。

 

 

では。

敬礼。

指一本

梅ちゃんが怖い夢見て大暴れして、眠れないので。

犬は年取ると怖い夢を頻繁に見るようになるのだろうか。

最近すごく多い。

寝ていたのに急に吠え出して、部屋中を大暴れする。

仕方ないのでケージに閉じ込める。

狭いケージ内でも大暴れしてぎゃうぎゃう吠える。

抱っこして落ち着かせようとしても全然駄目。

夢と現実の区別が犬はつかないんだろうな。

相当怖い夢を見たに違いない。

体験に基づく夢か、想像の夢かわからないけれど

すごく取り乱している。かわいそうに……。

 

 

かわいそうといえばおかあさんであるわたしもかわいそうなのです。

相手が会いたいというから待ち合わせても、待ち人は現れないという事案が

もう1年以上も続いている。

わたしはいつも泣きたい気持ちで、時に泣きながら家路につく。

でも最近はもう流石に慣れて、「くるわけないんだわ」と、思っている。

「くるわけないんだわ」と思いつつも

会いたいと言われたら待ち合わせ場所に行く。

何時間も待つ。

来てくれるなら何時間でも待とうと思っているので。

でもいつも来てくれない。

というか、来た試しがない。

わたしのことが怖いという。

会うのが怖いという。

緊張してしまうという。

愛しすぎて会えないという。

だからそれは違うよ、とわたしはいう。

わたしという人間のキラキラした偶像を作って

それに対してハードルが高いとか思って

それで会いに来れないんだよっていう。

わたしはそんな対した人間じゃないし

ただの女だし

偉人でも女神でも天使でもない。

だけどどうしても会いに来てくれない。

でも会いたいって何度もいう。

だからわたしはもう何度も待ち合わせ場所に立っている。

 

わたし達は普段ネットで交流している。

すごく仲良く交流している。

もうあとは対面で会うだけなのに、それができないで1年以上過ぎている。

けどね

前に進んでないわけじゃないと思うの。

心はお互いどんどん近くなっている。

それ故に対面であるのが怖いってなってしまっているのかもしれない。

でもじゃあどうしたらいいの?

 

以前は家から出てくれなかった。

最近は嘘か真か途中まで来てくれて、でも途中で電車を降りてしまっているようだ。

わたしだって緊張する。

緊張のあまりやだなって思う気持ちもある。

でもそのやだなって気持ちよりも、会いたいっていう気持ちの方が

わたしはでかい。

黒霧島の人の場合はやだなって気持ちがあまりにでかく

会いたいっていう気持ちがその瞬間はどこかに行ってしまうのだろう。

やだなって気持ちがでかいってことは、ものすごく緊張しているってことで

やはり彼が作り上げた偶像が、彼をそうさせているんだと思う。

 

わたしはキラキラしてなんかない。

普通の女です。

会いたい人には会いたいし、好きな男とはセックスしたい。

黒霧島の人はわたしに触れてさえいない。

けれどネットでの交流による精神の交流は

多分肉体関係を持っている恋人達よりも深い。

心から愛しているって思う。それはもう堪らなく。

これは純愛と呼ぶのだろうか。

プラトニックではあると思う。

こんなわたしの歳にして、そんな恋愛をするだなんて

夢にも思っていなかった。

会いたい。正直会いたい。

けれども今の状態でもなかなか満足しているわたしもいる。

こんなに心を通わせられることは、幸せだと、そう感じている。

 

すぐ女に手を出す黒霧島の人が

わたしには手を出さない。

入れ食いなのに。

これは一体どういうことなの?

わたしに魅力がなさすぎるのかと問えば、そうではないという。

早くものにしてほしい。

心だけでなく、身もものにしてほしい。

わたしはそれを待っているのに。

 

 

あなたが愛しているのは、作り上げた偶像なのよ。

それはわたしではない。

等身大のわたしを愛してほしいのに。

やれることは全部やっているつもり。

他に何かできることはあるのだろうか。

あとはもう黒霧島の人が頑張ってくれるのを待つだけな気がする。

 

この前

「頑張れないんじゃなくて頑張らないんだよね」

「来ないのは廣井の意思でしょ。廣井の強い意思」

って言ったらえらい怒らせてしまった。

それから察するに、頑張ってるけど来れなくて、

自分の意思とは反対の行動をしてしまうってことなのかな、と思った。

廣井も廣井で悩んで苦しんでいるのかもしれない。

 

 

2日、黒霧島の人としんちゃんとでおにくを食べる予定だった。

3時間待った結果、わたしは黒霧島の人には会えなかった。

そんなにわたしに会うのいやならば、もう一切関わらないでいてあげるよ

っていうと、いやだっていう。

もうどうしていいのかわからない。

なんでもするよ。

会えるなら、きてくれるならなんでもするよ。

けれど現実は何もできない。

 

またしんちゃんと3人で会うセッティングをしよう。

いきなり2人きりではきっと無理だ。

しばらくはしんちゃんに協力してもらおう。

だって、わたしはどうしても会いたいの。黒霧島の人に。

どうしてもよ。

 

会いたくないわけがない

そう彼は言った。

心理がわからない。

 

 

梅ちゃん落ち着いてきた。

もうケージから出してもいいかな。

 

では。

敬礼。

ペリドット

もどってきたわたし。

とばされたけど戻ってきた。

 

やっぱりペリドットなんですわ。

ペリドットは好きな人の誕生石。

黒霧島の人は8月生まれ。

だからペリドットなんですわ。

 

黒霧島の人、わたしを不幸に陥れてそこからハッピーにさせようとする癖がある。

てやんでえそんなの必要ねえんだよ!!!

幸せの状態から幸せにしてくれたらいいんだよ!!!

わざわざ崖から落としてそこから助けてくれたって

崖から落ちた傷は治らないんだよ!!!

崖から落ちたっていう事実も残るのだ。

そこを心得ておきたまえよ。

 

そんなわけで、わたしの左手中指にはペリドット

おうどんとぶどう

一番近いようで本当は一番遠いのかもしれない。

心。

 

 

さむいですね。

こんな時こそカレーうどんでしょ。

 

 

先日ついったでも交際の発表を恐れながらさせていただきました。

今までと変わらぬ

本当に変わらぬ日常を送っております。

 

このまま誰にも知られずにいようか(反語)作戦は

黒霧島の人の希望でした。

彼は彼なりに、いろいろ裏で工作したりして

でも裏目に出てわたしに怒られる

ってこともありました。

良かれと思ってやってくれたことは感謝します。

でももうちょっと考えてくれ。

 

 

田んぼの様子を見ちゃったんですよ。わたしは。

そんなに荒れてはいなかったけど

それなりだった。

ちょっとしゅんとした。

わたしは色々難ありだから、そこを突っ込まれるだろうな、と思って怖かった。

でも嘘は嫌いなので。

嘘はつきません。

だから嘘つきだと思われているのが一番こたえた。

 

妄想って思いたい人は妄想って思っておけば心は休まるのかな

だったら妄想と思われてていいや

って廣井にいったけど、あれは強がりです。

本当はそんなのいやだ。

でもしょうがないことが大半のこの世の中だから

きっとそれもしょうがないことなんだろう。

 

わたしたちは心が近すぎて、近い。

そのせいでうまくいかないこともある。

でも何かが悪いとかではきっとなくて

それもしょうがないことなんだろうと思う。

間合いって必要なんだろうな。

 

 

でもね、わたしはいやなんだ。

ただ死んでないだけの生きてるっていうのが。

わたしは生きていたいし、密度の濃い人生がいいと切に願ってる。

そのためには、今は今しかないんだって、今が一番大事なんだって思っていたい。

だけど生き物は毎日どんどん死んでいってるっていうのも事実だし

生きるってほんとなんだろうなって思う。

死んでないだけっていうわけではないと思うんだ。

だから進みたい。

進むべき道が目の前にあって

道が拓けてるんだったら一歩踏み出したい。

今はそれができなくて本当に辛い。

わたしは0か100か、みたいなとこあるから

70くらいの今が本当にいや。

いっそ0にしてしまおうかと思う。

でもその70は、わたしだけの70じゃないから

手をつけられない。

どうしたらいいのか全然わかんないから、もういいやーーってなるときもある。

ヒントが欲しいよ。

本当はそろそろ人生の答えが欲しいけど

まだまだもらえそうにないから、せめてヒントが欲しい。

でもそんなうまいこといかないよね、浮世。

 

 

最近カレーうどんばっかり食べてる。セブンの。

俺うどんはうるさいよっていってた廣井が

香川にはカレーうどんがないんだよっていってた。

カレーうどん食べる時、このわゆわゆの、カレーうどんならではのおうどん

本場ではどうなんだろう、と思ってたら、なかった。

なるほどね。

でもカレーうどんは心に平和をもたらすのだ。

今日もわたしに。

 

 

んふふ、明日はおめざの甘いの、とっておきの果物があるので起きるの楽しみ。

 

では。

敬礼。

クリアランス

ごめんなさいお騒がせしてしまって。

ちゃんと申し上げますね。

わたし、なんの因果か、八十八ヶ所巡礼の

マーガレット廣井さんとお付き合いしています。

明日のことはどうなるかわからないので

この先のことは申し上げませんが

色々と前向きに考えております。

 

わたしはこんな人間なので

これからも変わりなく普通にしていると思います。

お付き合い自体は最近始まったものでもないし。

ついったでは当たり障りのないこといったり

自撮りアップしたりするだろうし

変わらず巡礼さんを応援するし。

 

そんな感じです。

黒霧島の人とのこと

最近匂わせてるんですよ。

特定の人改め黒霧島の人のこと。

っていうのも、なんで隠すの?隠さないで?って言われて、目から鱗でして。

そんなん隠したいに決まってるって思い込んでたので。

でもそうじゃなくて、わたしとの関係を知ってもらいたいんですって。

なにそれかわいい上等じゃねえかってことで、今認知活動をしてるんです。

わたしと黒霧島の人は、裏アカウントでついったでやり取りしてるんですけど

そこはもう、鍵外してって言われてるので鍵を外しているので

黒霧島の人の名前で検索して来た方々が見ることができちゃってるんです。

やり取り見られてるわけだから些か恥ずかしい。

でもね、そこでわたしの存在がバレても黒霧島の人にとってはうーん、なわけで。

いんこ大吟醸という女、っていうのに重きを置いてるみたいで。

ぐおおおお、ぐうかわ!案件なんですけどねそんなの。有り難え。

だから表アカウントであるいんこ大吟醸で認知活動をせにゃならんわけなんですが

やりにくいよな、正直。

やりたくないわけじゃないよ。

認知活動は正直楽しい。壮大な承認欲求の回収になってるわけだから。

だからなんとなく匂わせたりしてる。

もう名前とか出していいよみたいになってるけど、そんなことしたら検索で引っかかって

フォロワーさんじゃない人まで見ることになるでしょ。

黒霧島の人クソモテバンドマンなんで、ショックを受ける人は少なくないと思うの。

だから、よせやい、しびとがでるぞ、って、まだやってないけど。

難しいんですわ。

わたしなんて一般ぴーぽーだから、黒霧島の人がこのまえやった匂わせポストみたいに

上手いことできる技量ないんですわ。

そんなわけで、ブログに逃げて来たってわけ。

ここならわたしの好きなこと書いても誰も何にも言わないだろうし。ていうかいうな。

ここはわたしの庭だ。

そんなわけで、結構お気楽な立場なのが黒霧島の人で、微妙な力加減要求されてるのがわたし。

でもこうやって包み隠さず書けるのは楽しい。

隠さなくていいってとても楽。

 

さてこれをね、どうお料理して、ついったでやろうかなーって思ってるところ。

難易度E。

難しいじぇー。

 

黒霧島の人仙台でお仕事してる。

あんたの仕事は数ある中の1ライブじゃなくて、みなさんにとっては唯一無二の1ライブなのよ

ってさっき言っといたから、いいライブになるんじゃないでしょうかね、今宵も。

最近どんどんライブが良くなって来てる印象を受ける。レポとか読むと。

わたしもそんなの嬉しい。

 

最近目覚ましいんですよ、黒霧島の人たちのご活躍は。

まあこの前のアルバムは間違いなく強いって確信してたので、嬉しい想定内です。

だからこそ!そんな今だからこそ!

なんか急にわたしが現れて、ファンの方達の応援する気持ちに水を差すみたいなことは

本当に避けたいんです。

どうしたもんかなー。

わたしも頭そんなよくないけえ……。

 

 

さっきね、なんかしあわせが過ぎて、荒々しく惚気たい衝動に駆られたんです。

それをついったでやってくれっていわれて、ヒェッってなっちゃった。

基本かわいい。

 

この前出したアルバムに、わたしとのことを歌ってる曲があって

その中で朝、焦燥を感じるってあって。わたしに、わたしの中の遠く彼方にトばされそうでっていう。

そんな焦燥なんて消しなさい。トばしたりなんてしないからって言ったの。

わたしこの前お別れしてすぐ戻ったじゃないですか。

その時もう完敗だって確信したんです。

こいつが何をしようともわたしはこいつを愛することをやめられないっていう確信。

だからもうトばしたりしないんだよ。

わたしはね、もう不安は感じてないんです。

なんかもう安心してる。

安心して、ずっと一緒に居られるなって思ってる。

それ俺も思っていいのっていうから、思って欲しいって言いました。

もうあんたも安心して、一生一緒にいようねって。

まだ31歳だよ黒霧島の人。

遊びたい盛りだよ。

それを我慢してくれるんだって。

クソモテバンドマンだから、遊ぼうと思ったらいくらでも遊べる。

でも我慢してくれるんだって。

大事にしていこうって思っちゃった。

あーーーもおーーーかわいいーーーーー。

実際末っ子なんですけど、なんかもうあざとい末っ子キャラで。

かわいくてしかたないし、他の周りの人もそう思ってると思う。

俺のこと悪くいうのいんこさんだけだよ

っていってたし、あいつかなりちやほやされてやがる。

まあそれはいいとして。かわいいんですだから。

でも楽器弾く姿たるやめーちゃーめーちゃーにかっこいいから

そのギャップやんごとない。

わたしはもうなかなかライブにはいけないんですけどね。年末行こうと思ってます。

 

そんなわけで、わたしこれからうざくなると思います。

認知運動はまだまだ続くので。

 

いつになったら一緒に住めるかなーー(うざい)

 

 

では。

敬礼。